カフェや雨音などの環境音を無料で聴けるWebサービス15選まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
imaga0629top

「カフェや屋外で作業した方が集中できる」と思われる方は多いのではないでしょうか?

私も「どこで作業するのが一番集中できる?」と尋ねられれば、「カフェ!」と即答します。
オフィスで静かに作業するよりも、適度にざわざわしている環境の方が逆に集中できます。

そんな私が普段よく利用しているのが、「環境音」を無料で聴けるwebサービスです。

環境音とは、雨音、川のせせらぎ、鳥のさえずり、そしてカフェの音に至るまで、通常の音楽ではなく、環境の中で自然と発生する音のことです。

環境音を日常の生活へうまく取り入れることで、集中力を高め、仕事や作業の効率化が行えたり、心を落ち着かせ、リラックスすることにも効果的です。

現在、様々な環境音を無料で聴けるwebサービスサイトが多数存在しています。
今回は、その中でも私が普段使っている環境音のWebサービスを厳選してご紹介したいと思います。

無料で聴ける環境音のWebサービス15選

室内で雨音を聴いてるような『Rainy Mood』

image062903

http://www.rainymood.com/

私が環境音サービスを初めて利用したサイトです。
もちろん無料で会員登録なども必要ありません。

こちらは、雨音をひたすら流してくれるというサイトです。サイトへアクセスと同時に雨音再生が始まります。
音量は3段階のみで、シンプルなサイトです。

キャッチコピーは、「Rain makes everything better.」

「Today’s music:アーティスト名」の部分をクリックすると、そのアーティストの曲(YouTube)が雨音の中で流れます。

雨音には、心を落ち着かせ、脳内の集中力をアップさせるα波を出す効果があるそうです。
たしかに、雨の日って意外と仕事が捗ったりすることが多いかもしれないですね。

シンプルに雨音を聴く『rainfor.me』

0629005

http://rainfor.me/

上記のサイトと同様に、雨音だけに特化したサイトです。

こちらのサイトのキャッチコピーは、「Relax to the sound of rain with Rainfor.me」。

画面も非常にシンプルでわかりやすいです。どちらでもお好みの方をお使いください。

雨の強さも選べる『simply rain』

image062913

http://rain.simplynoise.com/

こちらも雨音に特化したシンプルな環境音サイト。

このサイトは、Simply Noiseという3つのノイズが設置されているサイトの姉妹サイトとして開設されたものです。

雨音のボリュームだけでなく、雨の強さの調整、雷のオンオフ、雨のボリュームの自動変換、タイマー機能が付いています。

雨音タイプやタイマー付き『raining.fm』

062906

http://raining.fm/

雨音の環境音サイト。

雨音だけでなく、オプションも選択できます。
また、背景画像をスライドショーで変更していくこともできます。

タイマー機能も小休憩用とスリーピング用に分かれています。

ジャズと雨音のコラボレーション『JazzAndRain.com』

image062907

http://www.jazzandrain.com/

雨音の中でジャズが聴けるオシャレなサイト。

ジャズと雨音どちらも音量調節が可能で、ジャズは様々な曲が流れます。

ジャズと雨のコラボで、集中力がさらにアップするかも?!

雨の日のカフェを楽しむなら『Rainy Cafe』

image062902

http://rainycafe.com/

雨音とカフェの音が聴けるサイト。

それぞれのオンオフとボリューム調整もでき、シンプルな構造です。
カフェの音も丁度いいざわざわ感です。

個人的に一番愛用しています。

雨の日のカフェが好きな人にはうってつけのサイトです。

カフェにいるムードに浸るには『Coffitivity』

image062901

https://www.coffitivity.com/

カフェの環境音を流してくれるWebサービス。

環境音サービスサイトとしては、最も有名なサイトかもしれません。
使い方もわかりやすいです。

3種類のカフェの音を選べます。

  • Morning Murmur
  • Lunchtime Lounge
  • University Undertones

様々な国のカフェの音が聴ける『Hipster Sound』

image062916

http://hipstersound.com/

イギリスやパリ、ベルリン、アムステルダムのカフェの音が聴けるwebサービス。

さらに、ジャズやオープンテラス、焚き火、海などの環境音も用意されています。

シンプルかつバリエーション多数の『soundrown』

image062904

http://soundrown.com/

カフェ、雨、波、たき火、鳥、夜、汽車、噴水、公園と、多数のバリュエーションの環境音が聴けます。

聴きたい音のアイコンをクリックするだけで切り替えて聴けるので、色々なタイプの環境音を聴いてみたい方には便利です。

 雨音から夏の夜、RPGまで様々な環境音が揃う『myNoise.net』

image062914

http://mynoise.net/

様々なタイプの環境音が聴けるwebサービス。

全文英語なので少しとっつきにくいかもしれませんが、メニューの「Online Noises」をクリックすると、環境音一覧が表示されるので、そこから選択できます。

簡易ミキサーで自由に音の調整を行うことができます。

ミキサー機能で自分好みの設定ができる『Ambient-Mixer.com』

image062912

http://www.ambient-mixer.com/

13種類のカテゴリがあり、種類も多種多様な環境音が用意されています。

さらに、ミキサー機能が装備されており、自分の好みに合わせて音を調整するというハイグレードな設定が可能です。

欠点としては、ハイグレードなミキサー機能が重い為、最初の読み込みに若干時間がかかります。

組み合わせ自由、オールマイティーに使える『Noisli』

image062911

http://www.noisli.com/

雨、風、森、葉っぱ、川、波、カフェ、汽車など、人気の高い環境音を一つの画面で選択できるwebサービス。

それぞれのボリューム調整もでき、組み合わせ技も可能です。

とりあえずこのサイトを見れば、オールマイティに使えるかも。

美しい映像と自然音でリラックス 『calm.com』

image062910

http://www.calm.com/

美しい自然の景色の映像とともに環境音を楽しめるwebサービス。

景色は様々なシチュエーションを選択することができます。

リラックスしたいとき、心を落ち着かせたいときに最適です。

森の中を散歩したいなら『Relaxation audio』

image062909

http://www.forestmood.com/

小鳥のさえずりを中心に、森の中の音を流してくれるwebサービス。

非常にシンプルで、複雑な機能などはありません。
スクロールすると、英文で自然に対する名言が記載されています。

音質も良く、森の中を散歩しているような気持ちにしてくれます。

 居酒屋で仕事してみる?『ジ・居酒屋サウンド』

image062908

http://413tmks.s3.amazonaws.com/izakayasound/index.html

おまけでおもしろい環境音サイトをご紹介します。

自宅や職場にいながらにして、大衆酒場の雰囲気を楽しめる環境音サイトです。
のれんをクリックしてめくると再生されます。

音源は、池袋の隣町、椎名町にある老舗居酒屋 「酒蔵北の誉」にて収録されたものらしく、お客さんの会話や店員さんの声が聴こえてきます(笑)

カフェとはまた違った雰囲気で、ほんとに居酒屋にいる気分になれます。

ただ、日本語で会話が高音質で聴こえてくるので、集中して作業するときのBGMには不向きかも…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。環境音にも、それを扱うwebサービスにも様々な種類がありますね。

以上の環境音webサービスを見ると、

  • 何かの環境音に特化しているwebサービス
  • 様々な環境音を複数揃え、バリュエーションを豊富にしているwebサービス

とに大別できるように思います。

最近ではスマホの普及により、ほとんどのwebサービスがスマホアプリにも対応しているようです。
しかし、中にはアプリは有料のものもありますので、サイトへアクセスし、無料で利用する方が気軽に楽しめると思います。

現在はYouTubeなどでも環境音をアップしている方もおられますので、色々と試してみて自分にあったwebサービスを活用してください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>