心からオススメしたい【ジム・キャリー】映画6選まとめ

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日本でも多くのファンを持つハリウッドスター、ジム・キャリー。

1984年に映画デビューを果たした後、1994年に初めての主演映画『エース・ベンチュラ』が大ヒットし、さらに同年に公開された『マスク』も大ヒット作品となり、コメディ俳優としてトップの地位に上り詰めた。

「ジム・キャリー=コメディ・ドラマ」と考えている人が一般的には多いが、彼の素晴らしい作品はコメディだけではない。もちろんコメディドラマは最高だが、ヒューマンドラマ、純愛ドラマ、SF、様々なジャンルでもその演技力を発揮している。

今回は、大のジム・キャリーファンを自称している僕が、心からオススメしたい作品をまとめた。
まだ観たことがない作品があれば、レンタルするなり、ネットで購入するなりして、ぜひ一度観てみてほしい。

見ないと人生損してるジム・キャリー映画6選

ジムキャリーの映画作品はこれまでに100回以上観てきたが、その中でも特にオススメしたい映画を厳選し、6点を紹介したいと思う。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

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ストーリー

仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール・アレン(ジム・キャリー)。 親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅されたカールは、勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)は、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。人が変わったように運気をどんどん上げていくカール。 だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた・・・?

(出典:イエスマン “YES”は人生のパスワード

ここがポイント

  • 2008年に公開された、ジムキャリーの魅力満載のラブ・コメディ
  • ジム・キャリー作品の中でも、ホームドラマ的な雰囲気が強く、落ち着いていて何度も見たくなる作品
  • イギリスのBBCラジオディレクターの体験実話が原作となっている
  • ジム・キャリーがビートルズの『Can’t Buy Me Love』を熱唱。ジムの美声に驚き
  • 恋人アリソン役のゾーイ・デシャネルがとにかく可愛い。映画中の二人のデートは実際にやってみたいことばかり

マスク

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ストーリー

冴えない男が偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身する物語。

ある日お人好しで気弱な冴えない銀行員スタンリー・イプキスは、窓口業務中に歌手のティナ・カーライルという美女と出会う。
が、その後散々な目にあい再会したティナの前でも醜態をさらしてしまい、揚句ゴミの塊を水難者だと思い救助のため水に飛び込んでしまう。その際ゴミに混ざっていた変わった木製の仮面を拾い、自宅に帰りそれを顔につけた途端、猛烈な緑の竜巻となって超型破りな魔人マスクに変身してしまう。
仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され不死身の身体、数々の超能力を身に着ける。歌姫ティナとの恋の成就は如何に…。

(出典:Wikipedia

ここがポイント

  • 1994年に公開されたスラップスティック・コメディ
  • ジム・キャリーを一躍スターダムに押し上げた作品
  • アニメのような動きやトーク、ミュージカルさながらのダンス等、笑い要素が満載
  • 全くの新人だったヒロイン役のキャメロン・ディアスは、この作品で一気にトップスターの仲間入りを果たした
  • 当時まだ珍しかったSFXという映像技術が用いられ、アカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされた

マジェスティック

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ストーリー

ある町の海岸にひとりの男が打ち上げられる。その姿を見て、驚き、狂喜する人々。「戦死したと思っていたルークが帰還した!」彼の年老いた父や恋人アデルは喜びに涙する。しかし、男には自分が誰なのかわからなかった。記憶のないまま、ルークとして生きる道を歩み始めた男は、父ハリーが経営する古い映画館マジェスティックの再建に乗り出す。このことで町全体も戦前の輝きを取り戻していくが、彼の正体を知る男が現れて事態は急変する・・・。

(出典:DVDあらすじより)

ここがポイント

  • 監督は、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のフランク・ダラボン監督
  • 主人公は自分が別人であることを知らずにいるが、視聴者として別人であることを知ったうえで話が進んでいくため、展開がどうなるのか思わず引き込まれる
  • 一人でじっくりと観たい作品
  • クライマックスの聴聞会でのジムキャリーのスピーチに感動
  • 記憶がないにもかかわらず、パーティー会場の舞台でいきなりピアノを弾いてと請われ、戸惑いながらもピアノに触れると、ジャズのリズムを思い出し、プロ並みのピアノジャズを披露するシーンは見ている側もハラハラ
  • 2001年公開

ブルース・オールマイティ

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ストーリー

みんなを笑わせることが得意のTVレポーター、ブルース。彼の夢は、硬派なニュースのアンカー・マンになること。しかしその座はライバルにあっさり横取りされてしまう・・・。
落胆する彼を、恋人のグレースは励まそうとするが、そんな彼女の気持ちもわからず、ついには神様に向かって文句を言いだすブルース。
すると神は、「そんなに不満なら自分がやってみなさい」とブルースに一週間の期間限定でパワーを授ける。全能になったブルースはそのパワーで今までの不満を次々と解決して行く。しかし唯一、彼の思い通りに出来ないものがあった。それは愛する人の心だった・・・。

(出典:DVDあらすじより)

ここがポイント

  • 2003年に公開され、『マトリックス リローデッド』を抜いて初登場1位となった
  • 興行収入としては、ジムキャリー作品の中で歴代No.1
  • 監督は、『エース・ベンチュラ』(1994年)、『ライアー ライアー』(1997年)でタッグを組んだトム・シャドヤック監督
  • 1997年の『ライアー ライアー』以来のジム・キャリーらしいラブコメディ。真面目な映画も素晴らしいが、やはりコメディこそジム・キャリーの真骨頂
  • 神様から借りたパワーに頼らず、自力で生活を立て直していくシーンで流れるバックミュージック、「You are God」が最高

エターナル・サンシャイン

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ストーリー

もうすぐヴァレンタインという季節。平凡な男ジョエルは、恋人クレメンタイン(クレム)と喧嘩をしてしまう。何とか仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働く本屋に行くが、クレムは彼を知らないかのように扱い、目の前でほかの男といちゃつく始末。ジョエルはひどいショックを受ける。やがて彼はクレムが記憶を消す手術を受けたことを知る。苦しんだ末、ジョエルもクレムの記憶を消し去る手術を受けることを決心。手術を受けながら、ジョエルはクレムとの思い出をさまよい、やがて無意識下で手術に抵抗し始める。

(出典:Wikipedia

ここがポイント

  • 「記憶除去手術」というSF要素を含んだ純愛ドラマ
  • 最初観た時は話の展開がわからず、どうなっているのか読めないが、ストーリーが進んでいくにつれ、「あぁ、そういうことか!」と納得と驚き。一度観て流れを把握した上で、二度目を観たい作品。
  • ジム・キャリー作品では珍しく、切なげで暗く、物静かな男を演じている
  • 公開は2004年
  • 恋人と一緒に観たい作品ベスト1

トゥルーマン・ショー

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ストーリー

典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。

出典:http://www.allcinema.net/

ここがポイント

  • 全てがつくりもので、人生がそのまま「リアリティ番組」として世界に放送されているという、非常に斬新なストーリー
  • トゥルーマンがどうなるのか、気付かせまいと必死になる番組制作側と、異変に気付き始めるトゥルーマンとの描写も見所
  • トゥルーマンの生活を観て、人生とは何なのかを改めて考える機会になる
  • メディアとそれを使うユーザーの倫理観について考えるきっかけになる
  • ジムキャリーはこの作品で、初のゴールデングローブ主演男優賞を受賞
  • 1998年公開
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